競売物件を購入する不動産投資は失敗しやすい?競売物件は買うな!

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競売物件を購入する不動産投資は失敗しやすい?競売物件は買うな!

競売物件は初心者は手をだすな

不動産投資では、できるだけ良い物件を安く購入するのが基本です。安いほど必要な資金が少なく済みますし、万一価値が下がってしまったとしても高すぎる不動産を購入したときよりはリスクが減り安全です。価値ある不動産を購入して資産運用すること自体は良い結果をもたらしてくれますが、初心者が手を出してはいけない不動産として競売物件があります。

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この物件に手を出すのは非常にリスクが高いですので、失敗確率を上げてしまいます。高くても一般的に売り出されている物件を選ぶようにしましょう。なぜ、競売物件が初心者向けではないかといえば、情報が曖昧過ぎる、自己責任になる危険が高い、労力に対して割に合わないという理由があるからです。

情報が曖昧過ぎるというデメリットですが、この物件は不動産会社が扱っているものではないため、彼らから情報を聞き出せません。自分自身で情報をかき集めなければならず、それにも限界があるのが問題です。

落札した後に建物に欠陥があることが判明したり、土地であれば投資目的として予定していた住宅が建てられない条件がついている、直ちに建物を取り壊して土地を明け渡す必要があるもの、金融機関から融資を受けにくい不動産である例など、問題点が発覚するケースがあります。

競売物件はデメリットが多い

競売にかけられた物件には、遺産分割や破断手続きに関するものなど、裁判所が関わったことを示す事件番号が割り振られています。事件内容によっては落札して所有する権利を獲得した後に、事件の関係者とのトラブルに巻き込まれる危険があります。全く事件とは関係なくても、該当物件を所有しているだけで、それに対する自己責任が発生します。

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落札すると裁判所が名義の書き換えをしてくれますが、それ以上のことに関しては面倒をみてくれません。室内に不要な家具や設備などがあれば、落札者が処分しなければなりません。また、執行官と確認したり、業者に依頼する、多くの書類を作成するなどの手間がかかります。これらのデメリットを見れば、簡単に対処できないことが判明します。

競売物件はとても安く購入できるメリットがあるものの、総合的に考えればメリットよりもデメリットが多すぎるため、よほどの知識と強いこだわりがある人以外は手を出さないようにしましょう。初心者だけでなく、不動産投資経験者も同様です。

東京の物件を選ぶ

失敗しやすい競売物件ではなく、成功しやすい不動産投資の物件選びのコツについてですが、出来る限り東京の物件を選ぶようにします。東京の中でも23区内が理想です。

東京23区の不動産は全国的に見ても価格が高いため、躊躇する投資家が多いでしょうが、空室問題が発生しにくい大きなメリットを持っています。圧倒的な人口の多さを誇っており、人の流れが盛んな地域です。これは大阪や福岡のような大都市でも敵わない規模です。

会社や商業施設などが集まっており、周辺地域に住みたいと考える人が自然にあらわれます。需要の圧倒的な高さを利用して、家賃収入の安定性をはかりましょう。

新築物件に目が行きがちですが、おすすめは中古物件です。中古物件は価格の安さがメリットです。新築は販売時のコストが大きくかかっていますので、実際の不動産価値よりも割高に推移するケースが多めです。数年で価格が大幅に下ることがよくありますから、ある程度価格が落ち着いている中古物件のほうがリスクが低くなりますし、高利回りが狙えます。

東京23区で中古物件の条件に加えて、ワンルームマンションを選ぶようにします。東京であれば単身者や単身赴任の人が多いですし、出ていってもすぐに入居者が決まるメリットがあり、リフォーム費用が安く済む手軽なサイズといった要素が不動産投資に向いています。

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