不動産投資の初心者は、週に5件の物件を訪問して目を養え!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

不動産投資の初心者は、週に5件の物件を訪問して目を養え!

知識と目を養う

不動産投資を初めて始めるという初心者の人は、不動産物件に関する知識が豊富ではありません。不動産には様々な条件が複雑に絡み合って成立していますので、即決して不動産を購入するということだけは避けなければなりません。そのようにならない為にも、週に5件は物件を訪問して不動産に関する知識と目を養いたいところです。

【スポンサーリンク】


まず、不動産は立地で価値の殆どが決定します。どのような立地が好立地であるのかということを把握することが大切です。好立地であれば、借り手も現れやすく、不動産による収益も得やすいのです。そうなれば、不動産投資としましては成功と言えるでしょう。不動産の投資を成功させるためにも、立地について目を養う必要があります。

最初にみておくべき点としましては、敷地の形状です。矩形の形状があらゆる面で好条件と言えるでしょう。それは、矩形の形状の方が建築物を設計する際に面積を乗せやすいからです。建蔽率や容積率、高さ制限の限界まで建築できる可能性が高いことから、矩形の敷地に立地している建築物は良いのです。

建蔽率や容積率の限界まで面積があるということは、それだけ貸し出せる面積が広くなるということになり、不動産としての収入もアップします。ですから、敷地の形状は重要なポイントとなるのです。

敷地に立地する建築物

次に見ておくべき点としましては、敷地に立地する建築物そのものです。矩形の敷地が有利ですが、同じ矩形の敷地でも、建築物の建てられ方は様々です。これは用途地域に関係しています。用途地域によって高さ制限の限界が定められており、その限界以上には建築することはできません。ですから、建築物の高さをチェックしておく必要があります。

同じ敷地面積でも、建築物の高さが高い方が、不動産としての収益は大きいのです。ですから、同じような面積の敷地でも、様々な高さの建築物があることを知識として身につけていくことが大切なのです。

【スポンサーリンク】


そして、地域によっては民法で定められた後退距離よりも大きい距離で建築物を後退させて建築しなければならない場合もあります。隣地境界線から建築物までの距離をよくチェックしておきます。

物件によって様々な後退距離があることが分かってくるはずです。その後退距離が短いほど、つまり隣地境界線から近い距離に建築されている建築物の方が、建築面積が広く確保されている場合が多いですので、好条件と言えるでしょう。

敷地の立地条件

敷地そのものの形状と建築物を沢山チェックすることが出来ましたら、敷地の立地条件について確認しておきます。敷地の立地条件は重要なポイントです。駅から近いとか前面道路の幅員が広いことなどは好条件のうちに入ります。前面道路の幅員に関しましては、建築物そのものにも影響を及ぼしているのです。

前面道路の幅員によって、高さ制限の斜線が決定するからです。前面道路の幅員が広い敷地ほど、高い建築物を建築することができますので、有利と言えるでしょう。建築物の高さが確保できるということは、前述のとおり、建築物の床面積が広くなりますので、貸し出せる床面積も広くなり、不動産の収入も増えるのです。

このように、不動産投資をするにあたっては、初心者の人の場合、これらの知識がありませんので、実際に物件を訪問して自分の目で確かめる必要があるのです。自分の目で確かめることによって、見た目は同じような不動産でも、敷地やその周辺の条件や建築物の建築のされ方から、その違いが分かるようになってきます。

違いが分かるようになってきますと、不動産投資をするにあたって最適な物件が把握できるようなってきます。ですから、週に5件は物件を訪問して、様々な不動産を実際に見て、目を養うことが大切です。

【スポンサーリンク】



シノケンは東京証券取引所に上場している上場企業です。土地がないサラリーマンの方でも、アパート経営ができてしまいます。

今なら、アパート経営が良く分かるDVD&パンフレットを無料でプレゼントします。

アパート経営に少しでも興味がある方は、無料DVDの請求だけでもいかがでしょうか。

無料のセミナーも開催されているので、疑問に思うことがあれば、是非参加して質問してください。



にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*