インカムゲイン狙いなら、利回り8%は絶対に欲しい。その理由とは。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
masa
Pocket

インカムゲイン狙いなら、利回り8%は絶対に欲しい。その理由とは。

キャピタルゲイン

不動産投資といいますと、何か土地の値上がり益によって収入を得るものだといういうイメージがあるものです。つまり、売った時の値段が買った時の値段より高くなった分が儲けになるという仕組みで、専門家用語ではこの利益を「キャピタルゲイン」と呼んでいます。

しかし、これとは反対に、売った時の値段が買った時の値段より安くなってしまうというケースも、同程度の確立で起こり得るわけですから、このようなリスクの高さが原因で不動産投資が敬遠されてしまう傾向もあるわけです。

【スポンサーリンク】


しかし、実は不動産投資は、「キャピタルゲイン」が得られるだけではなく、「インカムゲイン」が得られるものでもあるのです。すなわち、株式の場合には、配当金というものが株主に毎年分配されるように、不動産の場合には、家賃というものが家主に毎月分配されるわけです。

そして、この分配金の利回りは、株式よりも不動産のほうが高くなっていると言えます。このことは、証券取引所に上場している株式とREIT (Real Estate Investment Trust)の利回りを比べてみても、検証することができます。

7.2パーセントの法則

ですから、インカムゲイン狙いの不動産投資というものも、十分に存在し得るわけなのです。皆さんは、7.2パーセントの法則というものをご存じでしょうか。これは、7.2パーセントの利回りでお金を運用すれば、元本は10年で2倍になるという法則です。

従って、もし不動産の利回りが8%であったとするならば、元本は10年で少なくとも2倍以上にはなっているわけです。また、この時、同時に元本である不動産価格自体も上昇しているのであれば、両者をあわせて船体としての価格は3倍・4倍にもなっている可能性があります。

【スポンサーリンク】


不動産価格は2極化する

ただ、冒頭にもお話したように、不動産の場合には、売った時の値段が買った時の値段より安くなってしまうというケースも有り得るわけです。それに、日本の人口はこれから減少していくと言われているわけなのですから、普通に考えれば、不動産に対する需要は減って、不動産価格も下がっていく傾向なのではないかと考えられます。ということは、やはり不動産には投資をしないほうがよいのでしょうか。

このことを統計結果に基づいて考えてみますと、不動産価格は2極化する傾向にあると言えます。すなわち、都心の便利な地域の不動産価格は上昇し、都心から離れた交通の便の悪い地域にある不動産価格は下落する傾向にあるということです。

ですから、不動産投資をするなら、駅からバスを利用しなければならないような郊外の物件ではなくて、駅から近い距離にある都心の物件を購入しておくべきだと言えるでしょう。実際に、REITが所有している物件というものは、東京を中心とした都心部のオフィス・ビルや商業施設などから構成されているわけなのです。

つまり、日本全体としての人口は減少傾向にあるとしても、人々が都心部に集まってくるという傾向は変わらないということです。

【スポンサーリンク】



シノケンは東京証券取引所に上場している上場企業です。土地がないサラリーマンの方でも、アパート経営ができてしまいます。

今なら、アパート経営が良く分かるDVD&パンフレットを無料でプレゼントします。

アパート経営に少しでも興味がある方は、無料DVDの請求だけでもいかがでしょうか。

無料のセミナーも開催されているので、疑問に思うことがあれば、是非参加して質問してください。



にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*