不動産投資で失敗して破産したらどうなるの?購入前に考えておく事。

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不動産投資で失敗して破産したらどうなるの?購入前に考えておく事。

お金を増やすなら投資

お金を増やす方法として効率が良いのが投資です。株式やFXなどの投資方法が人気ですが、不動産投資なら実物がそこにありますし、将来的な保有資産として価値の高さを維持できるメリットがあり、昔から信頼されている方法です。この不動産を利用した投資方法に、家賃収入を得るものがあります。

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住宅ローンが利用できることから、サラリーマンや個人投資家などが参入しやすいのが魅力です。不労所得の代名詞的な存在ですが、上手く資産運用しないと失敗するのは他の投資と同じです。特に不動産投資の失敗で気を付けなければならないのが、破産でしょう。

破産したら

破産してしまったなら、自己破産の手続きをするのが普通です。債務整理のことで、裁判所に認めてもらうことで債務の返済が免除されます。債務とは借金と同じ意味ですが、返済できなくなる理由は、不動産を購入する際の住宅ローンです。住宅ローンの返済ができなくなることで、最悪の事態に陥ってしまいます。

慎重に投資を始めればまずこのような事態にならないものの、万一のことを考えて、自己破産の流れを見ていきましょう。

個人で裁判所に申立をすることも可能ですが、法律の知識が必要になってきますので、一般的に弁護士や司法書士などの専門家に依頼します。書類を作成して裁判所に申立を行うと、裁判所で審尋が行われます。認められると破産管財人によって、申立を行った本人が所有する財産の売却が行われます。

財産の全てが没収されるわけではなく、生活に必要な財産は保たれる権利がありますから、無一文になる危険はありません。今ある借金をなくして、人生の再スタートを切るための、救済措置のようなものだからです。

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ただし、不動産投資を行っていたのなら、生活に必要な財産として保有する不動産を残せることはまずありません。強制的に売却することになり、結果的に失ってしまう流れです。

売却方法は多くの例で競売が選択されます。競売にかけられて売れたからといって、そのお金を申立をした本人が受け取れるわけではありません。本来であれば返済されるはずだったお金を貸した側、住宅ローンの金融機関などがそのお金を受け取る権利があります。

これは投資用の不動産ばかりではありません。自分が住んでいる住宅も、競売にかけられてしまいます。投資で失敗すると、投資対象の不動産ばかりでなく、たくさんの財産を同時に失ってしまうのがリスクだと覚えておきましょう。

自己破産も注意

また、自己破産をすると信用情報機関にしばらくの間記録されてしまいますので、その期間中は新たな住宅ローンなどの各種ローン、キャッシングやクレジットカードの発行などができなくなります。生活が不便になりますから、借金がなくなり安心だからと、安易に債務整理に頼ることを考えないようにしてください。

競売とは別に、任意売却という手段もあります。こちらは専門の業者に相談することで、住宅ローンの金融機関と交渉して、住宅ローンを返済しながら不動産を高く売ることができる方法です。借金はなくならないものの、深刻な事態に陥る前にこのような手段があることを覚えておくと、リスクを軽減できるでしょう。とにかく、返済が苦しくなってきたら、早めに弁護士などの専門家に相談するのが大事です。

このようなリスクを下げるなら、無理な住宅ローンの組み方をしないように工夫しましょう。頭金を用意する、低金利のローンを選ぶなどです。立地が良く、使いやすい室内の賃貸物件を購入するテクニックが必要です。費用を支払ってでも、確かな技術を持つ管理会社に任せることは、とても重要です。常にキャッシュフローに目を光らせて、早めに対策すれば、不動産投資で成功をおさめることができるでしょう。

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