日本政策金融公庫

不動産投資にも融資する日本政策金融公庫とは?主要銀行を探る。

不動産投資にも融資する日本政策金融公庫とは?主要銀行を探る。

日本政策金融公庫とは

不動産投資はあくまでも事業であり、サラリーマンなどがそれに乗り出す場合は新たな事業を始めるという感覚がないといけません。つまり、事業用のローンというものを組まなければならず、そのハードルは結構高いものとなります。

そんな中、日本政策金融公庫は不動産投資にも融資をしてくれます。そもそも日本政策金融公庫というのはどういうところなのか、そして他の銀っ甲と比べ、メリットとなる部分はどこにあるのかというのを知っておきたいところです。

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日本政策金融公庫を利用すれば初心者でも簡単に不動産投資が出来る!


日本政策金融公庫を利用すれば初心者でも簡単に不動産投資が出来る!

初心者がこれから不動産投資を始めるというのであれば、日本政策金融公庫を利用するのがお勧めです。一見何のことだか分からないと思うかもしれませんが、これから不動産投資を始めるにあたって準備しておきたい重要なことをクリアするのに便利な方法なのです。

そこで、初心者が日本政策金融公庫を利用した方がお勧め出来る理由とは何か、最高の条件で融資を受ける為の条件とは何かをご説明します。

なぜ初心者が日本政策金融公庫を利用するのがお勧めなの?

不動産投資を始めるにあたって重要なのは、いかに低い金利で金融機関から融資を受けることが出来るかどうかです。初心者だと不動産投資に成功するか分かりませんし、経営が悪化するにつれてローンの返済が苦しくなる恐れがあるでしょう。よって最初に金融機関からどれだけ融資を受けられるかというのは非常に重要なことなのです。

ですが、融資を受けることが出来ても金利が高くては意味がありません。月々の返済額が高くなるので、必ずしも投資が上手くなると言えない状況下ではリスクになりかねません。そこで日本政策金融公庫を利用するのです。

日本政策金融公庫の特徴は、固定低金利で融資が受けられるにもかかわらず借入期間が長いということです。借入期間が長く、金利が低いままで固定されているので月々の返済額も少なく済む為、その分経営が楽になります。

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日本政策金融公庫を利用する際の最高の条件とは?

初心者が日本政策金融公庫を利用するにあたり、出来ることならもっと低い金利かつ長い借入期間で融資を受けたいと思いますよね。そこで重要となるのが、

・最も低い金利で融資を受ける為の条件
・最も長い借入期間にする為の条件

以上の2つが最大のポイントになります。それぞれ条件が違ってくるので、是非ともその条件を満たす為に尽力しましょう。

まず、日本政策金融公庫の金利の基準は1.25%から1.85%とそれなりですが、最も低い金利は0.55%と非常に低いです。この極低金利で融資を受ける為の条件は、29歳未満かつ55歳以上、または女性、そして融資を受ける金額以上の担保があるかどうかの2つです。

日本政策金融公庫の基本理念は一定の収入がある人よりも返済が滞ってしまう可能性があるような人を積極的に支援するというものです。よって30代や40代の人は融資を受けることが出来ても極低金利で融資を受けることは不可能です。しかし、代わりに収入がある妻が融資を受けることは出来ます。自分一人では融資を受けることが出来なくても、妻を軸に不動産投資を始めることが可能ということになります。年齢的に無理というのであれば、妻に相談してみましょう。

次に、担保物件の評価額を調べましょう。もしも評価額が融資金額を上回っていた場合、それだけ金利が低くなります。担保物件の有無は低金利の為に欠かせないものであり、評価額が融資金額の全額を賄えなかった場合は賄えなかった分だけ自己資金を用意することになります。

そして初心者でも借入期間を最も長くする為には、法定耐用年数から物件の築年数を引いた数字が借入期間となります。つまり、日本政策金融公庫が定める最高借入期間は20年なので、法定耐用年数の47年から築年数を引いた数字が20以下とならなければならないということです。例えば築年数が27年の場合、最高借入期間である20年もの長期間融資を受けることが出来ます。

ただし、築年数だけでは最も長い借入期間になるとは限りません。多くの人は20年もの借入期間になることはほとんどなく、さらに融資担当と面談を行って安定した収入を得られるのかを話し合ってから決めることになります。
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日本政策金融公庫を利用する時の注意点!

初心者が日本政策金融公庫を利用する時に最も注意しておきたいのが、不動産投資という名目で融資を受けることは出来ないということです。日本政策金融公庫は不動産賃貸業に対して融資を行っているのであって、不動産投資に対して融資を行うものではありません。もしも利用する時に目的が不動産投資だと判明した時点で融資を受ける話がなくなってしまう為、十分に注意しましょう。

また、きちんとした事業計画書を作成することも重要です。初心者が一から全て作成するのは大変ですが、誰かに作成してもらうと面談の際に上手く説明することが出来なくなる可能性があるので、担当と相談しながら作成するのが一般的です。

まとめ

日本政策金融公庫は固定低金利であるにも関わらず借入期間が長いといったメリットがあるので非常に便利な融資先だと言えます。しかし、その分注意することもあるので包み隠さず面談に応じて可能な限り有利な条件となるようにしましょう。

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