2017年 7月 の投稿一覧

初心者サラリーマンでも、自分の努力次第で実質利回りを上げられる。

初心者サラリーマンでも、自分の努力次第で実質利回りを上げられる。

利回りの意味

不動産投資において、利回りには2つの意味があります。表面利回りは1年間で得られる家賃収入を物件の値段で割るというものです。例えば120万円を家賃収入として得た場合、物件が2000万円となれば、表面利回りは6%ということになります。この表面利回りを見て、購入すべき物件を絞っていき、検討する物件を選んでいきます。

続きを読む

不動産投資は競争相手が少ない、初心者サラリーマンでも勝ちやすい。

不動産投資は競争相手が少ない、初心者サラリーマンでも勝ちやすい。

ライバルが少ない

不動産投資に限らず、お金を儲ける話というのはライバルがつきものです。どれだけうまい話があったとしても、実際にそれをものにできるのは限られており、商品の開発などは先に開発できていたとしても、先に販売されてしまえば、意味がありません。自分をどれだけ高めたとしても、相手と競うようなものに関しては時間や労力が物を言い、サラリーマンの副業として始めるような場合には結構大変です。

このように競争相手が多いところで勝負をしてもサラリーマンの場合には苦戦を強いられることが多いことから、こうした人が少ない不動産投資で勝負をかけることが求められます。

続きを読む

不動産投資はミドルリスクミドルリターン。株式投資よりもローリスク

不動産投資はミドルリスクミドルリターン。株式投資よりもローリスク

様々なリスク

株式投資では安いときに買って高くなった時に売却を行えば利益を得ることができるとされています。あるいは株価を借りて株式市場で売却し、あとで買い戻してその返却にあてるという方法もありこの場合は値上がりのリスクが伴うことになります。

企業は順風満帆とは限らず注意深く見守っておかないと倒産のリスクもあります。あるいは途中で利益が出せない状況に陥ったり会計の不正操作によってこれが明るみに出るということも起こりえます。

続きを読む

初心者の不動産投資家でも、値引きを引き出せる方法がある!

初心者の不動産投資家でも、値引きを引き出せる方法がある!

値引きできる?

不動産投資において利回りを上げるためには、ランニングコストを削るということも大事ですが、できれば物件の値引きを行うということが求められます。とはいえ、不動産投資に慣れている人ならまだしも、不動産投資の初心者がそうしたものに乗り出して本当に大丈夫なのか疑問に感じる人も少なくありません。

続きを読む

特殊事情のある物件を狙う手もある。特殊事情程、利回りが高い可能性

特殊事情のある物件を狙う手もある。特殊事情程、利回りが高い可能性

売り主側の事情

通常、物件を探す場合、インターネットなどで調べ、めぼしいものを探すというのが一般的です。しかし、中にはインターネットには上げず、未公開にしてある売出し中の物件というものが存在します。未公開にしてある理由として多いのが売り主側の事情です。

例えば、周囲の人、ご近所の人に家を売ることを伝えていないというケースやあまりに広告からの問い合わせがあるとそれだけ経費を払う必要があるから未公開にしているというケースもあります。このように売り主側の事情が垣間見えますが、特殊事情のある物件が意外にチャンスとなります。

続きを読む

物件も持たない不動産投資はこれだ。所有権だけが不動産投資ではない

物件も持たない不動産投資はこれだ。所有権だけが不動産投資ではない

太陽光発電ファンド

不動産投資というものは賃貸物件の家賃の徴収や改修工事、原状回復工事、共用部分の管理とか防犯管理とかの手間が多くかかって来るもので従って一部を管理会社に委任することも多いものです。太陽光発電ファンドという投資方法があります。活用されていない土地とか工場、倉庫やスーパー、公共施設といった施設において設置場所を見つけ、合同会社を中心にその出資者を募集します。

続きを読む

初心者のサラリーマンでも0円からできる不動産投資もある。

初心者のサラリーマンでも0円からできる不動産投資もある。

0円から始められる不動産投資

投資には様々な方法があります。株の売買による投資やFXの取引による投資、そして不動産投資などです。株による投資やFXによる投資は、最初に資金が必要となります。つまり、0円からでは始めることが出来ない投資方法なのです。その一方で、不動産投資は、0円からでも始めることが出来る投資方法として注目されています。

続きを読む

不動産投資の火災保険の掛け金に、掛け金の差が出るのはなぜ?

不動産投資の火災保険の掛け金に、掛け金の差が出るのはなぜ?

火災保険とは

火災保険において掛け金に差が出るのは致し方ないといっても過言ではありません。それは、そういう仕組みになっているからです。まずは、保険の仕組みを理解して、何をどうすれば掛け金が少なくて済むのか、あるいはどういう点に重点を置いて、そこに集中するかということを見極めて対応するのが大事であり、それが生活の知恵ということになります。

続きを読む

物件で起きる事故の大半は、オーナー加入の火災保険でカバーできる。

物件で起きる事故の大半は、オーナー加入の火災保険でカバーできる。

リスクを考える

不動産投資はミドルリスク・ミドルリターンとされる事が多い投資方法です。ローリスク型よりも大きなリターンが見込めますし、近年話題のFXとは違い、一瞬で資金的に打撃を被るリスクも高くはありません。

では、ミドルリスクとされるのはどういう部分かと言われますと、入居者が得られないこと、売却の際に価格が下がることなど、運用に関する部分に加え、天災や事故と言った事もリスクとして考えられます。

続きを読む

タワーマンション最上階を購入した不動産投資のメリット・デメリット

タワーマンション最上階を購入した不動産投資のメリット・デメリット

タワーマンション

タワーマンションは都市部を中心に近年増加しており、特に駅から近い部屋は人気が高く、不動産の投資対象としている人が多くいます。タワーマンションの最上階を投資することにいくつかメリットがあり、まず眺めの良さがあげられます。

高い建物が周りになく視界を遮るものがないので、天気の良い昼間の景色は最高階ならではの味わいがあるでしょう。遠くの景色まで見渡すことができたり、地域によって夏には花火を部屋から見ることが可能です。上の階に人が住んでいないので最小限の音で生活することができ、その分ストレスを感じることはないでしょう。

続きを読む