投資の種類と方法

1棟アパートの魅力。他の不動産投資との比較・メリット・デメリット

1棟アパートのメリットデメリット

1棟アパートのメリットデメリット

1棟アパートも不動産投資の花形です。新築アパートや築古アパートを購入して、キャッシュフローを得る投資が流行っています。

木造アパートは規模が小さく、マンション程の面構えがない分、小さな土地や変形地に立てられるので、土地代が多少安く済みます。また、木造の建築費自体、鉄筋コンクリートや鉄骨造のものより、安く建築できるため、1棟アパートよりも安く建築可能です。安く建築可能な分、経費がかからないので、失敗する可能性が低くなります。

しかし、一方で木造物件は鉄筋コンクリート造の物件より壁が薄く、床も薄い為、隣接する住居からの声や、上の階からの足音が聞こえてきます。いわゆる騒音問題になりやすく、住人同志のトラブルがおきやすいです。

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不動産投資の区分店舗・区分事務所の実情と課題。融資状況など。

区分店舗

区分店舗

不動産投資の区分店舗は基本的に区分マンションと同じで好立地の場所にあることが多いです。区分店舗は、飲食系、小物を売っているような店舗、洋服を売っているような店舗、マッサージ屋と様々です。

また、店舗にはスケルトン物件と居ぬき物件があります。スケルトンは名前の通り、室内の建物が躯体のみで内装設備が整っていない物件のことをスケルトン物件といいます。入居者はスケルトン物件には何もないことから、一から店舗を作りたい方に向いており、内装の自由度がありますが、一方で、費用がかかる傾向にあります。

居ぬき物件とは前所有者が使用していたものが、そのまま残っています。内装は前の状態がそのままです。また、什器類も残っていて、次の入居者がそれを使用することで、内装費や什器類を大きく節約することができます。不動産投資の区分店舗投資では、以前使用していた什器類や内装を使いまわすことで、経費を節減でき失敗する可能性を低くすることができます。

また、区分店舗も区分マンション同様、管理費や修繕費が月ごとにかかります。マンションは管理を買えと言われるくらい管理が重要です。

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新築区分マンション、中古区分マンションの不動産投資の注意点。

新築区分マンション

不動産投資の区分マンションには、ワンルームタイプとファミリータイプの2種類あります。区分マンションでよくあるものは、比較的都心部に立地して、駅から近いなど利便性が抜群です。

不動産投資の区分マンションでよくセールスがあるのは、新築区分マンションです。新築区分マンションは好立地のマンションを分譲します。そして、サラリーマンやOLに勧誘して、節税になるとセールストークを行い、売られています。

新築区分マンション

節税の方法は、融資を受けて、区分マンションを購入した場合、入居者からいただく家賃よりも融資のローンの支払いが高ければ、マイナスとなり、いわゆる不動産所有者の持ち出しとなります。また、それに加わり、経費がかかると、不動産収入よりも持ち出しが多くなることから、税制上は損失となります。サラリーマンの収入で、沢山の税金を支払っていると、確定申告をすることで、税金が返ってくることから、節税効果があると言われます。はたしてこの投資は成功でしょうか。失敗でしょうか?

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