事業用地賃貸とは?貸し出す事で不動産投資よりメリットあるの?

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事業用地賃貸とは?貸し出す事で不動産投資よりメリットあるの?

不動産投資のイメージを持つ人の多くは、アパートやマンションを第三者に賃貸物件として貸し出して、入居者から家賃を貰う投資などのイメージを持つ人は多いと言えましょう。アパートの場合は一棟買いを行い、マンションの場合も一棟買いを行うか、一室を購入して賃貸として貸し出しを行う、これにより家賃収入が得られる、不労収入を得る事が出来るなどのメリットがあります。

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土地の有効活用

しかし、不動産投資は必ずしも建物を貸し出すだけではありません。例えば、土地の有効活用として駐車場経営や太陽光発電などの投資法があります。土地は更地にしておけば、固定資産税の評価額が高くなり、多くの固定資産税を納めなければなりません。

空いている土地を駐車場にして、月極駐車場と言う形で貸し出せば、納める税金の額が少なくなりますし、毎月一定の駐車場料金を得る事が出来るようになります。

最近は、コインパーキングにも注目が集まっており、駅近くにある土地の有効活用としてコインパーキングを考える投資家も少なくありません。尚、これらの不動産投資はいずれも個人を相手にしているのが特徴で、不動産投資の中には事業用の投資もあります。

事業用の投資

事業用の投資はテナントとして企業やお店を経営する人に対し貸し出すケースなどが一般的です。居抜き店舗などの場合は、事業用テナントの代表的なもので、居抜き店舗を利用する側はすぐにお店をオープンする事が出来るなどのメリットを持っています。

例えば、飲食店などの居抜き店舗の場合、調理設備が既に整っているので、調理設備の導入コストが掛からない、工事も必要ないので工事コストも削減出来ます。仮に、厨房設備を導入した場合、設備の導入コストが掛かりますし、内装工事のコスト、そして工事に掛かる期間はお店を開店する事が出来ないため、その間の経費は予め用意していた資金で賄う必要があります。

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いち早くお店を開店する事が出来る事業用賃貸物件として居抜き店舗に注目が集まっているわけです。太陽光発電も事業用賃貸物件として注目が集まっている一つです。空いている土地に、ソーラーパネルを設置する、総出力量が10kW以上になると全量買い取り制度が適用されるので、広い土地に多くのソーラーパネルを設置すれば、発電事業として利益を得る事が出来るようになります。

但し、太陽光発電として土地の有効活用を行う場合には、許可を得る必要があるので注意が必要です。太陽光発電に適した土地を探しているオーナーさんも多くいるので、こうした事業用賃貸物件にも注目が集まっています。

土地を貸し出す場合

ちなみに、土地を事業として貸し出す場合、土地を利用する企業などは、自らの資金を導入してビルを建築する、太陽光発電設備を導入する事になるので、土地代が毎月入る事になります。仮に、土地の上にビルを建築して、テナントとして貸し出す場合には、土地代を含めたテナント料が毎月入るなどの違いがあります。

土地として貸し出すのか、それとも建物や設備を導入して貸し出すのかにより、収入は変わります。尚、土地を貸し出す場合には、借地権と言う形で土地を貸し出す事になり、借地権には契約期間を設けておく必要があります。例えば、契約期間を貸し出してから50年間とした場合には、50年後には上物でもある建築物を取り壊して、更地の状態で返却して貰う事になるわけです。

逆に、ビルを建築して貸し出しをする場合には、土地およびビルは所有権を得る事になるので、借地権と言う形ではなく、賃借契約を結んで貸し出す形になります。この場合は、ビルのメンテナンスなどについては土地を貸す側が負担をする事になりますが、土地だけを貸す場合のメンテナンス費用は土地すべてを貸し出した企業側が負担を行うなどの違いがあります。

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