太陽光発電投資とは?収益性は不動産投資とどちらが上か?

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太陽光発電投資とは?収益性は不動産投資とどちらが上か?

太陽光発電投資とは発電を行うためのパネルを設置して太陽光による発電を行い、生じた電力を電力会社に買い取ってもらうことで収入を得るものです。最初にパネルの設置のために資金を投入し、それを維持管理しながら長期的に利益を得ていくことができます。

固定価格買取制度が実施されていることによって原則としては20年間は同じ価格で電力を買い取ってもらうことができるため、安定した収入が得ることが可能です。

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不動産投資と太陽光発電投資

一般的なマンションやアパートなどの収益物件を購入して行う不動産投資と太陽光発電を活用する場合とでどちらが収益性が高いかについては複数の観点から比較しなければわかりません。単純な収益性を考える上で重要な要素が利回りですが、太陽光発電の場合にはおよそ利回りが7%から12%程度であるのに対し、収益物件を活用するとやや幅が広くなっていて4%から15%程度が一般的です。

これはあくまで表面利回りであり、不動産投資の場合には空室リスクがあって必ずしも同じ利回りが維持されるわけではありません。その点ではパネルを設置した場合でも同様であり、日射が変化することは否めないことから常に安定した発電量を確保できるわけではありません。また、維持費に冠しても考慮されていないのが表面利回りなので、その観点からの比較も重要になります。

太陽光発電パネルの場合には定期的な点検と風雨や降雪、災害などによる故障の修理が主なものです。それに対して収益物件を利用していると日常的な管理業務を委託するための委託費用と実費として必要になる管理費、大規模修繕を行うための修繕費積立金や入居者の出入りの際に必要なリフォーム費用や仲介手数料など様々な維持費がかかります。

概して利回りは高めであっても修繕費がかさんでしまうために実質利回りにすると両者ではほとんど差がなくなるのが一般的です。ただし、物件の選び方次第で利回りが左右されやすいのは不動産投資の特徴であり、良い物件を選べれば短期間で元を取れる反面、外れくじを引いてしまうと赤字のまま終わるリスクもあります。

それに比べると太陽光発電の方がリスクは低めであり、周辺環境が大きく変化して発電が行えなくならない限りは比較的安定した収入を望める投資です。

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キャピタルゲイン

利益について考える上でもう一つ重要なのがキャピタルゲインです。太陽光発電パネルそのものには売買取引における価値はあまりないため、実質的には土地の取引になります。収益物件を活用しているときにもこの点も類似しているのは確かであり、建物の価値が失われて入居者が集まらなくなる頃まで運用を続けてしまうとキャピタルゲインを望むことはできません。

しかし、まだほぼ満室という状況で収益物件を売ればキャピタルゲインを獲得できることもあります。地価の変動を活用してキャピタルゲインを狙えるのはどちらも同じですが、売却のタイミングによっては収益物件の方が利益が大きくなるのです。ただし、逆に建物がある影響で土地の査定価格が下がることもあるのでリスクも伴うことは留意する必要があります。

継続性についての違い

事業としての継続性についての違いも比較しておく必要があります。売電価格が一定で保証されるのは20年間に限られるため、それ以降は買取価格が下がることは覚悟しなければなりません。十分な利益を得られるのは20年間だけというのが一般的な考え方です。

一方、収益物件の場合には建物の状況によって大きく異なります。新築で手に入れた鉄筋コンクリート造のマンションを適宜修繕しながら運用していれば現在の技術であれば100年近く運用することが可能です。しかし、中古アパートとして築古のものを選ぶと10年や20年で限度が来てしまうこともあります。手堅く20年間だけ行うか、計画に応じて適切な期間の投資をしたいかで優劣を付けるのは難しいのです。

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