事故物件へのリスクヘッジの方法。貴方の投資物件が事故物件だったら

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事故物件へのリスクヘッジの方法。貴方の投資物件が事故物件だったら

事故物件とは

事故物件とは、精神的瑕疵物件とか心理的瑕疵物件などと言われます。指定暴力団の組織の事務所が近所にある、宗教団体が近くにある、神社、寺、社、御墓、葬祭所、火葬場、等が近くにある、その他には井戸やごみ焼却所などもこれに当たります。これらの物は後から出来るという事はあまり多くない物ですが、なくはないケースです。

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ですが、これよりも昨今ありがちなのは、自殺や殺人が起こってしまうケース、最近の高齢化社会の独居老人宅で多くなっている孤独死、老人でなくても、結婚率が下がっていて一人暮らしの方が増えているので、不幸な病気や事故で突然孤独死になってしまう事もあります。火災や水災で死者が出たりしたものなどもこれに当たります。

火災や水災があった物件で、特に水災などは、地理的な問題で2回目がないとは限りませんし、火災などで死者が出たり、殺人や自殺の場合、人の気持ちが残ってしまっていると考える方にはきつい物件になる可能性があります。スピリチュアルなものを信じている方やいわゆる霊感が強いという方にはデメリットの大きい物件ですので、借り手側がそうゆう人の場合はお薦めできません。

事故物件は安い

事故物件は進んで購入や借り受けることを好む人は少ないため、少しでも貸し出しや購入を薦めるために値段を低く設定しなければなりません。特に孤独死の場合、何日も発見されないと痕が残ってしまう場合もあります。痕の残った畳や床の張替、壁紙などの交換、消毒、消臭、ご供養など遺族などに請求するケースありますが、やはり大家さんの持ち出しもあり得る話です。

この場合は本当に格安物件となります。その他の殺人や自殺の場合も同じですが、きちんとリフォームもされますし、掃除もされますので、スピリチュアルなことを信じていない、気にしない、霊感もないしという方にはむしろ綺麗な部屋を超格安で購入、借りられるという人専用の物件になりますし、最近は事故物件専門の仲介業者というのも存在しますので、リスクヘッジもしやすくなっているかもしれません。

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まず事故物件になってしまった場合、病死などの自然死の場合は発見するのは家族親族や会社の方がほとんどで、事件性がない場合は、現場検証も簡単に済みますので、周囲にあまり知られることなく収束できます。それでも、フローリングや壁紙などのリフォームなども必要ですし、ご供養もする方が多いので、それなりの持ち出しがかかります。

さらに自殺や事件性があったり殺人だったりした場合は、現場検証も警察や鑑識など大勢の人がきて大がかりになりますし、ご近所にも知られることになります。下手をするとその部屋だけでなく、集合住宅の場合、その建物自体の評判が下がって他の店子さんが出て行ってしまう場合もありますので、大打撃を受けるケースもあります。後から借り受ける店子とのトラブルを避ける方法はしっかりと告知することです。

リスクヘッジの方法

不動産屋によっては一度借り手が付けば告知しないという事もありますが、その借り手が早々に出てしまうと印象も悪いですし、近所の方も覚えている方がいらっしゃってあとから耳にしてトラブルになるのは避けたいと、ずっと告知し続ける大家さんもいらっしゃいます。通常ですと、一度入居者が来まり、3年から5年くらいで告知を終了する方が多いようです。

リスクヘッジの方法はきちんとリフォーム、清掃、ご供養をして、後から入居される方には正直に誠意をもって対応するということに尽きるでしょう。

専門業者に御願いすれば、よっぽどのことがない限り格安でリフォーム済みの綺麗な物件は気にしないという方に巡り合えますし、事情を知ったうえで借りて下さる方にはメリットのあるものになるので、一度入居すると、長く住んでもらえるケースも少なくないからです。

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