投資物件を探すにあたり、登記簿謄本には物件の歴史が!交渉も有利に

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投資物件を探すにあたり、登記簿謄本には物件の歴史が!交渉も有利に

おすすめの登記簿謄本

不動産投資を始める際に、投資物件を見つけなければなりませんが、実際にその物件を見てもどのような物件なのかというのは外見だけではなかなか判断できるものではありません。そのため、その物件の経歴のようなものがわかればそれに越したことはなく、不動産投資の際にも参考になることは間違いありません。

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そこでおすすめなのが登記簿謄本を見て、購入するかどうかを決めるというものです。投資物件を購入してからトラブルに巻き込まれるような状況だと大変なため、登記簿謄本を吟味して購入を検討することが大切です。

登記簿謄本に書かれている内容は、表題部、権利部で分かれています。表題部は不動産の場所や不動産の面積など物理的な構造などの情報が中心となって書かれています。中でも、地目と呼ばれる部分はかなり重要な要素となります。地目はその土地がどのような用途のために存在するのか、それを示す部分です。

例えば、農地の扱いになっていると何かと制限があり、売買に関して制約があり、スムーズな売買ができない可能性があります。この部分がどういう表記になっているのかというのもまずは確かめておく必要があり、宅地のものをできるだけ選ぶことが大切です。

地積という項目

地積という項目も重要で、いわゆる土地の面積を表しています。場合によってこの部分が実際と異なることがあります。それは、古い時代に登記したことで間違ったものが掲載されていることがあるためであり、この数値が違うだけで固定資産税などの支払いに大きな影響を与える場合があるため、注意が必要です。

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また、建物の登記簿謄本と実際の建物を比較し、明らかに違いがみられる場合は何かしらのことがあることを意味します。違法建築物の可能性もあるため、慎重に調べることが大事であり、単なるミスによるものなのかなどを確認しなければなりません。

権利部

権利部には甲区と乙区の2つが存在します。甲区には、土地などの所有権に関する情報が載っています。所有権がどのような形で移転しているのか、その部分を見ればはっきりとわかり、怪しい物件かどうかが一目瞭然です。

もしその部分を確認し、頻繁に所有権の移転が行われているような案件は何かしらの問題を抱えているということを覚悟しなければなりません。所有者が何人もいれば、相続によって所有者が複数になり、それだけトラブルの可能性が高いことを意味するなど、この部分を見るだけで危険な物件かどうかがなんとなくわかるようになります。

乙区は、抵当権などの情報が記載されています。抵当権があるということは、銀行からの借り入れがあり、それがまだ返済されていないような状況です。登記簿謄本には債権額などが記載されており、いつのタイミングでどれだけの借り入れがあるかというものがすぐにわかり、推測もしやすくなります。

すると、本当に抵当権は抹消されるのかという部分に注目が行き、不安であれば仲介業者に投資物件の様子を聞いてもらうことになります。こうした情報を知っていれば、未然にトラブルを防ぐことができ、いくらでも対応をすることができるようになります。

登記簿謄本は法務局に行けばだれでも簡単に閲覧をすることが可能です。また、ネット上で請求し郵送してもらうサービスや特定のサービスを利用すればネット上からも簡単にみることができるなど、調べようと思えばいくらでも投資物件に関する情報をチェックすることができます。問題はいかにそれを活用していくかということになります。

インターネット上ではその見方をわかりやすく解説してくれる司法書士事務所や土地家屋調査士のサイトもあるため、そうしたものを見ながら、調べてみるというのもおすすめです。

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