不動産の物件は、いつが買い時なのか?初心者の底値の見極めについて

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Pocket

不動産の物件は、いつが買い時なのか?初心者の底値の見極めについて

全体のトレンドを知る

不動産投資のために物件を購入する場合、できれば底値で購入し、それを貸し出すことで利回りを確保することができます。大事なことは買い時のタイミングであり、底値の見極めをどのようにしていくかというものです。

【スポンサーリンク】


まだまだ下がり続けるのか、それとも一定のところでストップし、そこから上昇に転じるのか、はたまた低いところで安定してしまうのかなど初めて不動産投資に乗り出す人からすれば、その見極めはなかなか難しいのが実情です。どのような部分を見て見極めていけばいいのか、そのポイントを事前に知っておきたいところです。

ポイントとして、まずは全体のトレンドを知ることです。ここ数年は都市部は上昇傾向にあり、地方部はその地域のニーズによって濃淡がはっきり分かれるという傾向にあります。同じ地方部でも、ショッピングモールやアウトレットモールといった商業施設や高速道路の開通などがあれば、その周辺の地域の人気は上がり、価格が上昇します。

それまでかなり寂れていたようなところでも、状況が少し変わっただけで一気に人気が集まることが見られています。もちろん、都市部に多少近く、電車で都内、都市部への通勤通学がスムーズといった条件がありますが、それでも価値は高まります。

上昇する要素、下落する要素を探す

見た目にはあまり栄えているようには見えなくても、ポツポツと再開発が始まりそうな気配があれば、そこから上昇を見せることは間違いありません。少なくともそこから下がるにはかなりの時間がかかるため、買っておいて損はありません。このように上昇する要素、下落する要素を探し出すことも底値の見極めにはつながります。

理由がなく土地の価格が上昇することはなく、そうした要素もないのに上がることもありません。上昇する要素としては、駅の近くであることや利便性がいい、近くにアウトレットなどができたなどであり、国道などがあるかどうかもポイントとなります。

【スポンサーリンク】


また、実際に足を運んでみるというのも底値の見極めにつながります。地図上で見たり、文字だけで周辺地域の情報を調べても、あまりピンと来ず、これだけのスペックなのになぜ土地の価格が安いのか、よくわからないということもあります。実際足を運んでみると、生活しにくかったり、この部分が解消されれば一気に人は増えるということが分かったりします。

実際に足を運んでみて、そこで上昇する要素、下落する要素をつかむことが重要であり、特に初心者の場合であれば、慎重に物件選びをすることが求められるため、足を運ぶことをルーティンワークにすることが大切です。

融資に関する状況を知っておく

一方、融資に関する状況を知っておくこともポイントです。不動産投資をする多くの人は金融機関からの融資に頼ることになります。すると、その融資が利用しにくい状況というのは、新たな需要が生まれにくい状況を意味しており、需要と供給のギャップが発生することになります。

すると、値段は全体的に下落傾向となり、底値になりやすくなります。融資の状況は定期的な情報としてニュースになりやすく、過熱気味に行われていればその引き締めを行うことは十分に考えられるため、観察することが求められることとなります。

買い時としては、これから再開発が始まりそうかどうかというのがポイントとなります。再開発のためには多くの土地が必要であり、しかも、需要がない限りは成立しません。郊外に移り住む人が増えそうだとすれば、交通の便が確保されていることでその可能性が高まります。

これらの要素をしっかりと見極めることが大切であり、利便性はよさそうなのになぜか開発が遅れているようなところほどチャンスは大きく、今の時点では底値であっても何かしらのきっかけで好転することもあるため、足を運んで確かめるのも大切です。

【スポンサーリンク】



シノケンは東京証券取引所に上場している上場企業です。土地がないサラリーマンの方でも、アパート経営ができてしまいます。

今なら、アパート経営が良く分かるDVD&パンフレットを無料でプレゼントします。

アパート経営に少しでも興味がある方は、無料DVDの請求だけでもいかがでしょうか。

無料のセミナーも開催されているので、疑問に思うことがあれば、是非参加して質問してください。



にほんブログ村 その他生活ブログ 不動産投資へ
にほんブログ村

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

不動産投資のご相談はこちら

コメントを残す

*