区分不動産投資は失敗する?区分は都会、駅近にあるから失敗しづらい

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区分不動産投資は失敗する?区分は都会、駅近にあるから失敗しづらい

区分不動産とは

都会で賃貸物件のニーズも大きく、駅の近くにもある好立地の不動産はなかなか手に入ることはありません。そのような物件が手頃な価格で取引されていた場合には投資家が速やかに目をつけて購入されてしまいます。不動産投資をする上ではニーズに合っていて立地が優れていることに加えて、新しくて設備も充実している物件を手に入れられると利益を上げやすいのは確かです。

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その点で優れているのが区分不動産であり、建設会社や不動産会社が好立地に土地を手に入れてマンションを建設し、その部屋を投資物件として個人に販売しています。理想的な条件が揃っている物件であることは確かであり、失敗しづらいと期待できる不動産投資の選択肢です。

区分不動産のメリット

特に新築マンションを販売しているというときには当面の入居者募集に苦労しないと期待できます。プロである不動産関連の会社が満室にできるという想定でマンションを建てる地域を定め、適切な部屋数を選び、必要とされている設備を整えて設計しているからです。

その後もマンションの管理を行っていく会社が多いため、利益を定常的に得られるようにするには満室を維持できる想定で建設を行う必要があります。プロとしてのノウハウを反映した形で建てられている不動産を運用できるという点でも優れているのが区分不動産です。

不動産投資についてよく勉強していて眼力のある人であれば良い立地に優れたマンションを建てることは不可能ではありません。しかし、そのようなときに概して問題になるのが予算であり、高額の土地を手に入れて魅力的なマンションを建てるには費用を工面できないことがよくあります。

その点で区分不動産は一部屋から購入できるため、少額の自己資金であっても購入しやすく、優れた物件を早期に運用する方法として適しているものです。また、販売を行っている業者と提携している金融機関がある場合にはフルローンでの購入が可能な場合もあり、自己資金がないけれど不動産投資をしたいという人にとって始めやすくなっています。

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区分不動産のデメリット

ただし、区分不動産にもデメリットがないわけではありません。サブリース契約を原則としている場合には管理会社に対して払う費用が大きくなってしまって利益幅は小さくなりがちです。都会や駅近の好立地で空室になりにくいというメリットを十分には生かせないと考えることもできます。

ただ、空室になりにくいことを受けてサブリースにおけるマージンが少なめになっていることもあり、安定して大きな利益を上げられるケースも少なくありません。一方、サブリース契約を原則としない場合もありますが、その場合でも管理業務の委託という形を取るのが一般的です。マージンはサブリース契約に比べて少なくなるものの、空室リスクを自分で負うことになるのは覚悟しなければなりません。

たった一部屋だけで投資を行っていると、空室になった途端に収入がゼロになってしまいます。繁忙期になる年度末になるまでは次の入居者が見つからないということも多いため、それが失敗につながってしまうリスクがあることは否めません。管理会社に管理業務のみを委託する場合には二部屋以上は所有してリスク分散を行うことが大切です。

ニーズが十分にあったとしても、都合で退去してしまうことはよくあります。その点も考慮した運用をすることによって区分不動産投資を成功に導くことが可能です。

少額投資ができるというメリットもある一方、予算が十分にあるときには何部屋でも購入することができます。それに応じて不動産投資による利益を拡大しつつ、リスク分散を行えるので有益な方策です。十分な運用資金があるときには飛躍的に失敗するリスクが低減されるのです。

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