不動産投資の勧誘を受けて失敗した。断れば失敗しなかったのに・・

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不動産投資の勧誘を受けて失敗した。断れば失敗しなかったのに・・

勧誘から逃れるには

21世紀以降になり、低金利であることが当たり前になっており、定期預金に預けていてもスズメの涙にもならないほどの利息しか付かないことが当たり前になっています。すると、いかにして今ある資産を増やすべきか、そのことばかりを考えるようになり、そうしたところにうまい話が舞い込んでくると、何の疑いもなしにそれに乗っかってしまいます。

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不動産投資に失敗する人の中には勧誘によって引き込まれていき、最終的に高いお金を出して大赤字になるということを経験します。勧誘からどのように逃れればいいのか、自己防衛のためにも知っておきたい部分です。

不動産投資のための物件を売り込むメカニズムとして、一般的な事例は電話勧誘によるものとなっています。名簿が出回り、それをもとに電話をかけてきて、あの手この手で物件を売りつけようとします。病院の医師など年収の高い人がターゲットにされやすく、特に社会経験に乏しいような人をターゲットに売りつける傾向にあります。

一般的なサラリーマンには関係ないと思う人も、インターネットを経由する勧誘というのも増えており、油断はできません。少しでも色気を見せ、問い合わせ、資料請求をするとそこから勧誘の魔の手が忍び寄ることとなります。

勧誘のテクニック

とはいえ、こうした誘いになるべく乗っからないようにする人もおり、その人たちの心配、不安をいかに払拭するかというのにもテクニックが隠されています。大きなお金が浮かぶため、そこで無理やり契約をさせるというようなことはしません。まずは話だけでも聞いてほしいとセミナーに誘うことにします。

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セミナーに来てもらえば、講師が不動産投資の素晴らしさを語り、低金利時代である以上、不動産投資が確実に利回りを稼ぐことができると言えば、セミナーに参加した人はそんなものかと何の疑いもなく、言われたことを鵜呑みにしてしまいます。

そうなってしまえば、営業は非常に簡単です。いかにメリットがあるのかという部分をことさら強調し、リスクの部分を教えることもないまま、契約に結び付けようとします。それでも消費者からすれば、サラリーマンの年収だけで本当に大丈夫なのかという不安を抱えますが、銀行が決めることであり、もし無理があればそこでストップするなどと言葉巧みに説得し、その背中を押します。

こうして不動産投資用の物件を購入することになってしまい、あれよあれよという間に失敗し、後悔をするハメになってしまうという流れになっています。

リスクを認識する

こうしたことから見えてくることは、リスクの部分をしっかりと認識するというものです。投資は基本的にリスクが伴い、リスクが伴わないものは存在しません。特に利回りがある程度あるものは相応のリスクがあり、そのリスクを説明しない時点で何かしらの意図があると思ってよさそうです。

また、リスクの部分を教えてくれなかったと他人のせいにするのではなく、年収以上の投資を行う以上は、リスクの部分をしっかりと調べ上げて、この部分はいったいどうなっているのかということをしっかりと聞くことが重要となります。

不動産業者からの勧誘があったとしても、その誘いをはっきりと断れば失敗することはありません。なぜ断れないかといえば、断るだけの根拠を持ち合わせていなかったことが考えられます。つまり、知識不足により、断りようにも断りきれなかったということです。

不動産投資で利益を得るには知識が必要であり、勉強などを重ねさえすれば、利益を得ることは決して難しいことではありません。その勉強をいかにしていくべきか、そして、リスクのない投資などあり得ないということを認識していくことが成功につなげるキーとなってくれます。

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