戸建賃貸は初心者サラリーマンには難しい【メリットとデメリット】

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戸建賃貸は初心者サラリーマンには難しい【メリットとデメリット】

不動産投資といえば、ワンルームマンションや一棟アパートが主流で、戸建賃貸を検討する方は少ないと思います。周りの方で、アパートを借りる人はたくさんいても、戸建を借りている人はほとんど聞いたことがないと思います。

それほど取引需要の少ない戸建賃貸ですが、向いているのはどのような人なのでしょうか?結論としては、初心者の方やサラリーマンの方でも、土地を所有していれば十分にメリットのある投資になると思います。この記事では、戸建賃貸について、徹底解説していきます。

戸建賃貸のメリット・デメリットは?

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初心者の方は特に、戸建賃貸に馴染みがないと思います。また、サラリーマンの人にとっても、流通性がない分、安定した投資として選択しにくいかと思います。しかし、戸建賃貸にはメリットも十分にあります。具体的に、メリットとデメリットを並べていきます。

まずメリットですが、第一に「入居期間が長いこと」です。たとえ賃貸だとしても、戸建を借りるのは基本的にファミリー世帯になると思われます。ファミリーは一度拠点を構えると子供の事情などがあるため、数年~十数年の長いスパンで借り続けてもらえる可能性があります。これは、ワンルームマンションと異なる、大きな魅力です。第二に「ペット可能物件にしやすいこと」です。

人口こそ減っている現代ですが、ペット飼育数は右肩上がりのようです。当然、ペットと一緒に暮らす需要は高まっていますので、戸建は有利です。第三に「利回りが高いこと」があげられます。特に地方の一戸建ては空き家が多く、格安で販売されていることが多いです。それをうまく活用して賃貸に出すことができれば、10%~20%といった高利回りも夢ではありません。

その一方、デメリットも紹介します。第一に「戸建賃貸の需要が少ないこと」です。これは投資案件としてはある意味致命的なので、初心者の方や堅実に進めたいサラリーマンには手が出しにくいところです。

しかし、逆に供給も少ないため、物件と収支見込だけ間違えなければ、成功している方もたくさんいらっしゃいます。第二に「融資が付きにくい点」です。築古の戸建ては建物価値がゼロと見なされますし、収益性も不透明な部分が大きいため、投資用ローンが使いにくいです。

土地を所有していれば戸建賃貸のメリットが大きく活かせる!?

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不動産投資の初心者でも、自己資金の少ないサラリーマンでも、土地を持っていれば戸建賃貸のメリットを享受することができる可能性が高まります。自宅を建てるつもりはなく、賃貸アパートを建てられるほど大きな土地ではないとき、戸建賃貸は十分検討に値する投資方法です。

土地を持っているということは、その土地のことをよく知っている訳ですから、そこに賃貸需要があるかどうか、どのような客層がターゲットなのか、よくわかると思います。さらに、自宅から近くにある場合は、セルフリフォームなどもしやすく、コストカットによる利回りの向上が見込めます。

ローンが付きにくいデメリット部分については、建物部分だけのローンになるので、サラリーマンであれば承認がおりやすいでしょう。うまく活用できていない土地をお持ちの場合は、不動産会社に相談してみるといいかもしれません。

まとめ

戸建賃貸は、初心者やサラリーマンには馴染みがなく、不動産投資の中でも難しい部類に入ります。しかし、入居期間が長く、利回りが高いといったメリットもありますので、特に土地をすでに所有している方におすすめしたいです。格安中古戸建を自分でリフォームし、超高利回りで運用している人がいますが、初心者には難しいですが、運営することで、アパート経営の基礎の”いろは”が分かる為、挑戦することをお勧めします。

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